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漫画家です。
どこで何描いてるかは秘密。
ただいま絶賛バセドウ病。
…と思ったら低下症

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バセドウとかブログ略してバセ風呂

バセドウ病になっちった漫画家のいろいろ。

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ぐったり

どうもこんにちは。寒いですね。

バセドウまんがの続きが例によって遅くてすみません。

低下症で多少はいつもよりぐったりしていたのですが、
ちょっと別のアレで市販の鎮痛剤を飲んで
ついでに普通にユーパンも飲んだら
なんだかいろいろ沈静されまくってしまったようで
ほぼ一日寝たきり状態のここ2.3日でした。
…よく考えなくても当たり前ですね。馬鹿か私は。

ちょっと素人がこんなことしたくはなかったんですけど
自主的にユーパンを休ませていただいている状態。
週明けに心療内科行って薬は相談してきます。
鎮痛剤もそろそろ飲まなくても大丈夫そうだし
週明けには復活したい所存。せめて気持ち的には。

ああー寝ても寝ても眠いー。やることたくさんあるのにー。


あ、ベッドでも何かできるようにと思って本読んでました。
「よくわかる最新医学 新版甲状腺の病気」
甲状腺で有名な伊藤病院の院長先生が書いた本です。
さすがにわかりやすいし詳しいし甲状腺関係を大体網羅してるので
バセドウ⇔橋本(低下症)行ったりきたりの人にもよい感じです。
あんまり本の知識が先行してかかりつけの先生に無闇な不信感を抱いたりする結果になるのは
いやなのでなるべく今の先生の言うことだけ聞きたいんですが
まぁ今通ってるのは内科だし、許してくださいということで。


最近抜け毛が多くて心配だったのですが
この間行った美容院の人に
「いや全然減ってないから。相変わらずかなりの髪の多さだから」
と突っ込まれました。安心…… か?
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コメント

知識を得ること、

from のぶきち
は悪いことじゃないと思いますよ。
自分の病気なんですから、調べられるだけのことは調べた方がいいと思います。
で、疑問に思ったことや気になることをお医者さんに聞けばいいのです。
そういうときの対応でもその先生が信頼するに足るかどうかを見極める材料になるのではないかと思います。
普通は患者が色々聞いてきたからといって嫌がるようなことはないはずですし。
相手を疑うってことじゃなくて、

  か『こういう症状だとこういう可能性はないんですか?』
    ↓
  医『ああ、それは ~ だから大丈夫でしょう。』

みたいな感じでコミュニケーションを図るというか...

自分は素人だから、とか考えずに調べられるだけのことは調べて攻めの姿勢で臨みましょう!
そもそもインフォームドコンセントには『医師の説明に対して患者側が理解すること』が不可欠なんですから。

from HT
病気のことはほとんどわからないので何ですが、バセドウと橋本でどっちつかずということなら、病主的には比較的よいことなのではないでしょうか?
最良のものは自ずと安定します。
この世のどんな事柄…いや、病気であろうと、それが適したものであれば自然と留まり変化しなくなる。
背の高い人は常に背が高いままであるように、メガネの似合う人が常々メガネであるように…
世は並べて事もなく、例えば三角関係一つ取っても現実世界においては容易く崩れるものなのです。
ですから、きっとバセドウ氏も橋本氏も薄々気付いているに違いありません。
「この病主にとって最良のパートナーは自分ではない」――ということに。
もちろん焦りは禁物ですが、今は気圧されずに自身をしっかり保つべき時でしょう。
あるいはこれは泥沼を脱する好機と言えるかもしれません。
古人曰く、旅の始まりが平穏にあった試しはない。災いこそ勇者の門出なり。
そう、今こそこの病の迷宮(ラビリンス)から抜け出し、より良き患いを求める旅路へと…!
KARINOの冒険はまだ始まったばかりなのDA…!

from shin
あー、shinも髪量多いんでよく「多っ!」って驚かれます。
shinも今はちょっと休み気味です…。そう言う時も必要です…よね(^^;

返信もろもろですよー

from かりの
>のぶきちさん

そうですねー理想的な医者と患者でありたいものですね。
たぶん私が何かを警戒しているのは、私が思春期の頃に行ってたお医者は「○○だと思うんですけど」と言うと「素人が口出しするな」系の人で、挙句38℃の熱がある私に「仮病だよね?お母さんには黙っててあげるから言ってごらん?」みたいな人だったのでなんとなく溝を感じてるのかもしれません(あ、さすがの私も仮病で38℃の熱は出せません)。でもその先生は近隣では名医で通ってるんですよねー…なんか私悪いことしたのかな。

話が逸れましたけど、あんまり攻め攻めの性格でもないので、先生の説明が足りないところを本で補うくらいのコンセプトでしばらく頑張ってみようと思います。メッセージありがとうございます。


>HTさん
そうですね、この亢進症と低下症のまんなかくらいに落ち着くのがいわゆる「寛解」状態という奴ですね。現在はちょっと亢進症の薬が効きすぎて、低下に行き過ぎた状態らしいです。しばらくどっちかに傾いた状態がつづいて、やがてまんなかあたりに落ち着く、というものらしいです。

あんまり一喜一憂しないでのんびり向き合っていこうと思います。かりのの冒険はまだ始まったばかり…!かりの先生の次回作にご期待下さい!(あれ?終わった?)


>shinさん
多いと困りますよねーシャンプーから散髪から。
お疲れの時は休みましょう。私も常に休んでいます。

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